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Correction of Forward Head Posture

姿勢の作り方。無理してないので結構良い方法


Supine Positioning

仰向けの患者をどうしたら心地良くできるか。腕、手、踵に注目


立位で指を耳にいれて上下を見ると背が高くなる

Finger Pointing Awareness Booster(FPAB、 指差し気づき増強法)は指差しによって指されている場所を正確に特定する神経刺激、および逆に指している指からの意識的な逆刺激を使い、身体の状態に気づき、変化を促進する 。

1.人差し指を両耳に入れて上下を見る。上を見たときに下部肋骨が前へ出る。

2.同じ動きで指を回転させながら行う。手のひらはどちら向き?非分化、分化の動き。

3.同じ動きで耳の少し上をポイントする。

4.人差し指を指し示す部位から離して、位置確認。だんだんとその指を止めながらも、位置を把握する。物理的指差しからイマジネーションへの移行


Scoliosis Assessment & Treatment

側湾症の評価 part1

  1. 固定したかあるいは機能的な側湾症の判断。
  2. 右肩が少々高い。
  3. 右骨盤も少々高い。
  4. 右の腰部の引込みが大きい。
  5. この女性にはほとんど脂肪が無いが、多い人の場合は右腰背部に膨らみが見える。
  6. 腰方形筋の収縮が右肩と右骨盤を近づけているかも。
  7. でも右肩と右骨盤が高いので合致しない。
  8. 反対側である左足のハムストリングスが(左の骨盤を)引っ張っているのかも。
  9. 左下部腰椎の筋肉、脊柱起立筋に盛り上がりが見える。
  10. 腰部の背骨が右へ傾き、左へ回転しているために盛り上がっている。
  11. 治療方法として腰部右側の組織を背骨から離して右方向へ移動。
  12. Sカーブがあるので次は胸椎の中央より右側が下がっている。
  13. ビデオでは見えないが、右胸椎に膨らみがあり、胸椎は右へ回転している。
  14. 胸椎左側の筋肉は収縮状態にあり、従って上半身が左へ傾いていて、かつ右へ回転している。
  15. さらに上半身を左へ傾けると筋収縮でなく、重力が左へ傾けている。
  16. 治療として左胸部の筋肉を背骨から遠ざけて、左へ動かす。
  17. 逆に右側の胸部の組織は背骨へ近づけるように移動させる。
  18. 前屈すると固定あるいは機能的な側湾症か判断する。
  19. 右の胸部が盛り上がっているのが再度観察できる。
  20. 前屈する時にはさらに左へ傾けている。前屈姿勢では側湾が増大している。
  21. 従って機能というより、固定的な側弯症である。
  22. 機能的側湾は改善可能だが、固定的側湾は仕方ない?
  23. 固定的側湾の場合は真っ直ぐしようとすると心地よくなくなるので、関節を矯正するのでなく、組織を柔らかくする。
  1. 胸部T7,T8近辺左側の収縮した組織を左に押すマニピュレーションから開始。吸気すると背中が膨らみT7,T8が開き、呼気にあわせて押していく。
  2. 4分頃から右の胸部組織を背骨に近づけるように押す。
  3. 5分頃から右腕をテーブルから下ろし、筋紡錘スティミュレーション テクニックで肩甲骨の下辺を刺激して、肩甲骨が下がり骨盤と近づけるように。上腕骨の外旋を促す。肋骨が後ろへ移動すると、肩甲骨が横、外側へ移動する。
  4. 6分30秒頃に肩峰前部に手を入れて肩甲骨を外側へ移動する。

頭が前へでるときの背骨の絵


Art and the Alexander Technique

アレキサンダーテクニークの姿勢を芸術として表現


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