MOVE with AWARENESS

カスタム検索

サイトの使い方

サイトマップ

コンタクト
コンタクト


YouTube チャンネルを登録しませんか


どっちの狼に餌をやる

長老のチェロキーが孫に語るには「我々みんなの中には戦い合っている二匹の狼がいるんだよ。」

「一匹は悪で、怒りや嫉妬、強欲と恨み、劣等感や嘘やエゴのことだ。」

「もう一匹は善であり、喜びや平和、愛と希望、謙遜と親切、同情と真実だよ。」

少年は暫く考えて訪ねた「おじいちゃん、どっちの狼が勝つの」

老人は静かに答えた「おまえが餌をやる方の狼が勝利するのさ。」

作者不詳


毒とはなんでも必要以上のもの、恐怖とは不確実性を受け入れられないこと


無理しない

この練習、組織化あるいは学習の意図は、すでにシステム内に存在し習慣によって障害されていることを生き返らせることにある。本人の持っている能力を発見する手伝いをするだけだ。

本当の自分とは違う人になろうと望むことは、ある枠組みを作り自分の身体をそれに無理強いすることだ。このモデルに従っていては残念な結果となろう。

あなたが発見できるのはすでに存在するもの、組織化するのに存在するものあるいはそれが顕在化するのを許すことだ。そのためには静かな穏やかな学習が必要で、「そうならなくちゃいけない」という決定ではいけない。引いたり押したりしては傷害するだけだ。

モシェ フェルデンクライス Alexander Yanai lesson #20 11a.


コインの裏表、心と身体

コインには裏面と表面がある。では、やすりを使って表面を削って見よう。一こすりし、二こすりしても裏面には何も起こらないが、こすり続けるとある時突然に穴が開く。

表面だけを削っていたはずなのに、どうして?その時あなたは気づくだろう。裏面と表面は単にあなたがコインをどう見ていただけの違いであることを。コインはコイン以外の何物でもないことに突然のひらめきを見出すかもしれない。

心と身体もこのコインに似ている。あなたがあなたをどう見ているかだけの違いだ。

さらに同じことが「老化」と「成長」についても言える。どちらも心身の変化の一側面を述べているに過ぎない


小林幸子の宙ずり

NHK紅白歌合戦に30年連続出場の小林幸子が、最初に宙ずりされ(足が地上から離れ)て歌ったときはどこから声を出してよいのか分からなかった。そのために筋肉を鍛える必要があった。


計画と計画書

戦闘準備として計画を建てることは必須だ。しかしできた計画書は実戦では役立たない。

アイゼンハワー大統領


尊厳

質問者「このワークは人の身体を柔軟にすることですか?」

フェルデンクライス博士は答えた「もちろん柔軟になるがそれは単なるボーナスだ。私が探究しているのは柔軟なマインド(心)だ」。

しばらくしてから付け加えた「私が本当にしたいのは人間の尊厳を取り戻すことだ。尊厳とは人が自分のしていることを理解し、それについて主張できることだ」


教えられた答え

賢者が尋ねた。「その答えは何だ」。

突然の問いに弟子たちは困惑した。なぜなら質問自体がなされていなかったらからだ。

賢者は再び尋ねた。「質問は何なのだ」。


質問力

アインシュタインはもし自分が殺されそうになったとして、生き永らえる方法を見つけるのに一時間しかないとしたらどうするか?について

「最初の55分間は適切な質問を発見するのに使う。一旦適切な質問が見つかれば、残りの五分で答えは見つかる」といった。

The Einstein Factor P135


他人に依存すること

我々の文化は他人に依存することを恥としている。でも、本来それは何も恥ずべきことじゃない。我々が生まれるときには人の助けを借りる。死ぬときもそうだ。でももっと助けが必要なのは、その途中の時間だよ

映画 「モリー先生との火曜日」より


モリー先生との火曜日(Tuesday with Morrie)

<映画 「モリー先生との火曜日」には生き方に関する鋭い指摘が数多くあります。是非見てください。


波と海

波が岸壁に衝突して次々に砕け散っていくのを見て、小さな波がとても怖がっていました。すると別の波が尋ねました。

別の波「君は何をそんなに怖がっているんだい?」

小さな波「だってもうすぐ僕らは砕けてしまうんだよ。君にはそれがわからないのかい?」

別の波「わかってないのは君だよ。君は波じゃないんだよ。海の一部なんだから」

映画 「モリー先生との火曜日」より

ルイス カーン

「あなた自身にないものを学習できるはずがない」

ルイス カーン

身体変化と継続学習

「例えば、腕の運動をするためには、腕の内部モデルが必要になりますね。ところが腕というのは、生まれてから大人になるまで長さも重さもずいぶん変わります。慣性モーメントで言うと100倍も変化するんです。ですから自分の腕の完全な内部モデルを遺伝子的に決まった形で持っているわけにはいかない。そこで学習が必要になるんです。いつも学習して、自分の腕に最も合った内部モデルにするようにしているんです。」

川人光男

養老猛司 アタマとココロの正体 P47より

inserted by FC2 system